ミノキシジルタブレットは一日何mgが適量なのか?

てっぺんハゲやM字ハゲに有効なミノキシジルですが、
塗りミノキとタブレットでは効果に差があります。

よく効くのはやはり内服のタブレットです。

ですが、服用量は正しく守ることをおすすめします。
では、何mgまでなら服用していいのでしょうか?

nanmiri

ミノキシジルタブレットは、内容量が2.5mg、5mg、10mgと
3種類のタブレット錠が存在しています。

その内容量が多いほどハゲに有効ですが、
同時に副作用もそれに比例します。

 

基本的には、ミノタブ2.5mgから始めてみるのが良いでしょう。
私の見解ではまだ抜け毛が始まったばかり(AGAが発症して間もない方)なら
2.5mgでも十分な効果を期待できると思います。

逆にいきなり10mgから始めると効果がきつすぎて
副作用に悩まされることになります。

 

また、てっぺんハゲとM字ハゲでは、
てっぺんハゲの方がミノキシジルタブレットは効きやすいです。

M字ハゲの場合はキャピキシルの方が効く気がします。

 

まあ、これは個人差があるので試して見ないとわからないですが。

 

ミノキシジルタブレットは危険だという声もありますが、
きちんと用量を守ればハゲには嬉しい薬です。

ですが、薬には副作用が必ずあるものです。
正しい知識をみにつけるようにしてください。

 

そして、ミノキシジルタブレットの効果をより高めるために
プロペシアなどのフィナステリドを併用して服用することで
更にてっぺんハゲやM字ハゲを改善する近道となりえます。

 

プロペシアには脱毛型の男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)
抑制する効果があります。ミノキシジルは発毛を促します。

 

この2つの作用を同時に体感することができます。
ミノタブを大量に飲むよりも作用の違うものを
併用したほうが効果は高いです。

 

ですので、ミノキシジルタブレットの効果を上げるために
20mgも30mgも服用するのは自殺行為です。

ミノタブの注意事項には一日の上限が100mgとか書いてありますが
これは医師の判断がないとやってはいけない行為です。

 

個人の判断で100mgも飲んでたら確実に
公開することになります。

薄毛の治し方は正しい手順が大事です。
プロペシアなどのフィナステリドをベースに
ミノキシジルやキャピキシルの発毛効果の高い
発毛剤を併用して長期的に様子を見る必要があります。

 

ミノキシジルをたっぷり摂れば治るわけではありません。

初心者の方はまずは2.5mgを半年試してみましょう。
それで効果がイマイチな場合のみ5mgに上げてみましょう。

 

なるべく10mgは使わないようにすると
副作用にも悩まされることなくハゲを改善できるでしょう。

ミノキシジルタブレット2.5mg(米国Mutual Pharmaceutical製)

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